CASE1:求人広告×Web

CASE1:求人広告×Web

求人メディア×Webサイトで効果の最大化を図る

中途の若手営業職を求めていた通信サービス販売業のI社様。以前より親交が深かったメディア企画局Webチームの栗本は、採用サイト立ち上げの提案に臨もうとしていた。そんな中、折衝の際に先方担当者より「他社の提案で展開中の求人広告に効果がない」との相談を受ける。まずはサイトよりも求人広告で現状I社様が抱えている課題を解決することが最優先だと考え、後日リクルーティング事業部の杉山と共に求人広告のご提案を行うことに。いかに効果を出すのか、あらゆる方向から可能性を探り、企画に乗り出した。

Client Profile

I社

  • 事業内容:通信サービス販売
  • 設立:2年
  • 従業員数:35名
  • 求人募集の背景:
    事業拡大にともなう中途営業職の拡充
リクルーティング事業高いヒアリング力と企画力が功を奏した中途採用案件

I社様は他社から提案されていた求人広告で、効果が表れないというお悩みを抱えていらっしゃいました。そこでまず、他社が提案した過去の広告を分析すると、原稿内容が具体性に乏しいことが分かりました。ターゲットとなる求職者の心に響かせるには、「この求人は自分のためにある!」といかに思わせるかが要です。業務内容や職種名称、待遇面に至るまで、できる限り具体的な文言を挿入して、求職者がI社様で働く姿をイメージしやすい原稿に変化させました。後日、反響を楽しみに待っていると、残念ながら1回目は想定した結果には至りませんでした…。そこで、より企業理解を深めるために再度社員インタビューをさせて頂き、企画をブラッシュアップし、出稿メディアも変更しました。背水の陣で今一度チャンスをいただき、2回目以降からようやく結果が出始めました。最初にご提案させていただいた段階で徹底的にヒアリングは行っており、これが功を奏し、ご担当様からは「アドバさんはこちら側の目線で話を聞き、企画を考えてくれている」と評価を得ていました。最終的には目標としていた採用数をとりきることができ、お客様からの厚い信頼に繋がったと思います。その後もI社様からは、他地域での事業所展開での新規増員という依頼も受ける事になりました。そんな関係性ができていたので、Webチームへスムーズにバトンタッチができたと思います。より採用効果をあげるためのWebサイトをWebチーム主体でご提案しました。

COLLABORATION

メディア企画局 Web事業明確な役割を持った採用サイトが、求職者のやる気を高めた

メディア事業

かねてからI社様とはお付き合いがあり、以前から採用サイトの必要性については何度かお伝えしていました。「求職者が応募したくなる、そして何より働きたくなる情報を採用専用サイトとして発信すべきではないでしょうか」と。ちょうどI社様は本社を移転させ、新たなターニングポイントを迎えるタイミングでした。そんな事業の勢いを伝えるためにも、サイトのコンセプトを“出陣”と設定。代表者メッセージと全社員のコメントを記載するなど、当時掲載中だった求人メディア「はたらいく」では伝えきれないコンテンツを、積極的に取り入れる必要性もお伝えしました。採用についてはリクルーティング事業部と共に一任してくださっていたので、私たちの提案にもご納得いただきサイト構築がスタート。実際に採用サイトが立ち上がると、「はたらいく」から採用サイトにアクセスした応募者から「働く環境や会社の社風がよくわかって決心がついた」という声が多数寄せられました。応募者も3倍以上に増し、内定者数も右肩上がりとなりました。採用サイトが「応募者の背中を押す」クローザーの務めを果たしてくれたのです。その後も、求人広告が出稿のタイミングで新着情報をアップデートするなど、リクルーティング事業部と情報共有をしながらフォローをしていきました。順調に採用サイトは機能しており、この実績を評価していただけたことから、コーポレートサイトのリニューアルについても私に全権を委任してくださることになっています。

Member’s Voice

杉山 拓也 Takuya Sugiyama

杉山 拓也 Takuya Sugiyama
リクルーティング事業部
名駅Division
営業

企画を提案する際は、仕事内容や給与、待遇はもちろん、求人の目的やその先に見据えた目標を必ず抽出するようにしています。目的や目標を把握することは、求人広告をつくる上での第一歩。ですから、お客様との話し合いの場では、「ナゼ?」「ナニ?」を投げかけることが多いです。私だけでなく、リクルーティング事業部の営業は皆、疑問を徹底的に追求する熱い人たちの集まりだと思います。

栗本 大吾 Daigo Kurimoto

栗本 大吾 Daigo Kurimoto
メディア企画局 Webチーム
上級ウェブ解析士

Webチームを立ち上げてから2年。ようやく自分たちの長所と短所が掴めてきて、メンバーも増え、制作体制も調整できるようになってきました。いよいよこれから「打って出る」フェーズに入っています。案件はリクルーティング事業部からの紹介が主なので、Webチームと組むことで得られるメリットを社内に積極的にPRしていく必要があると感じています。社内のメンバーはもちろん、お客様とも信頼関係を深めるためにしっかりフォローをすること。一歩ずつ、地道に勝負していくのが僕のやり方です。