BOSS TALKING

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新たな価値創造の挑戦で大いなる進化を

アドバは1987年、(株)リクルートの発行する求人広告誌の広告代理店として、名古屋でスタートしました。リテール領域を中心に業容を拡大し、若くて力のあるメンバーたちがたくさんのお客様を開拓し、名古屋でしっかりと基盤を築いてきました。それがアドバの「第1ステージ」です。
そして、それらの基盤をもとに事業展開や拠点展開を図り、さまざまな社内改革を行いました。評価制度、給与制度、社内システム、会社規程なども大幅に見直し、集団から組織へと発展を遂げたのが「第2ステージ」です。
2008年にはリーマンショックから始まる大不況によって大きな痛手を被ったものの、何とか乗り越え、人・物・金の企業体力が回復した2014年には次なるステージへ進むことを決意しました。日本のマーケットで戦える会社を目指して名古屋のアドバから日本のアドバへ、そして求人広告の会社から人材ビジネスのスペシャリスト集団へ――。地域展開とともに、WEBサイトを中心とした採用手法や斡旋、教育、定着など、さまざまなことに取り組みながら「第3ステージ」を駆け抜けてきました。

アドバがこれから目指すのは「第4ステージ」です。「第4ステージ」ではリクルートのメディアを支援しつつ、全国に1万社以上あるお客様に新しい価値を提供していきたいと考えています。第3ステージで築き上げた資産によって自社商品や自社サービスをつくりだし、新規事業を展開していく――それがアドバの次なる挑戦です。
少子高齢化によって労働者人口は減少の一途をたどっていますが、人材が採用できない限り、日本の産業が伸びていくことはありません。そのためにも一人ひとりの活躍度を高めていくことが求められています。新卒社員も、女性も、シルバー人材も、グローバル人材も、もっともっと活躍度を高めていくことはできるはずです。経験・キャリアが活かせるよう、マッチングに重きを置き、活躍度を高める商品・サービスを生み出していきたいと考えています。
アドバは「第1ステージ」から現在に至るまで、一体感を大切にしながら一つのチームとして成長を続けてきました。チーム力はアドバの揺るぎない強みであり、仲間意識を大切にする姿勢は今後も変わることはありません。しかし、その一方でお客様から選ばれ1番になるためにはチーム力と共に個人力を高めていかなくてはいけません。そのためにも「第4ステージ」ではアドバブランドを可視化する取り組みを本格的にスタートします。具体的には社員一人ひとりが3つの理解(顧客・マーケット・商品)を深め、3つの力(企画力・商品力・原稿力)を磨くことでアドバというブランド力を今まで以上に高めていきます。アドバなら採用成功率が高まる――そんなアドバブランドを確立しながら、新たなステージへと突き進んでいきます。

取締役社長

織田 章裕